誰にでも起こりうる「加齢黄斑変性症」について

冬の時期でも、皆さんは、外でサングラスを着用されていますか?

夏じゃないし、紫外線が弱いんじゃないかって、安心していませんか?

冬の時期も、比較的少ない程度で、1年通して紫外線は降り注いでいます。

サングラスやメガネを着用する事で、紫外線以外にも、目の乾燥や、アレルギーといった症状も防ぐ事が出来ます!

将来の自分の目の健康の事を考え、明日からでも実行してみて下さい。

今回は、サングラスやメガネを着用する事で、リスクを抑える事のできる「加齢黄斑変性症」という眼疾患についてお話させて頂きたいと思います。

●加齢黄斑変性症

中高年になると起こりやすい目の病気で、網膜の黄斑部(中心部)に視力障害が生じるものです。
黄斑部は、物の大きさや形、色などを識別する重要な場所です。
異常が起こると、視野の中央部分が歪んで見えたり、暗く見えたり、視力も低下します。
現在は高齢化に伴い増加の傾向で、社会的失明の主因となっています。

誰にでも起こりうる「加齢黄斑変性症」について

●発見が遅れやすい

人間は両方の目で物を見ている為、片方の目に軽い異常があったとしても、もう片方の目がフォローするため、なかなか気が付き難いのです。

●セルフチェック

誰にでも起こりうる「加齢黄斑変性症」について

誰にでも起こりうる「加齢黄斑変性症」について

●なりやすい人

・40歳を過ぎてから誰にでも起こりうる病気です。
・女性よりも男性に多い。
・喫煙は発症リスクを高める。
・遺伝によるもの。
・長時間、太陽の光を浴びる仕事。
・肥満(運動不足、動脈硬化、高脂肪食)

●予防について

早期発見の為に、なりやすい人の項目に該当する場合は、眼科を受診することをおすすめします。
また、該当しない場合でも、普段から外出の際は、帽子やサングラスの着用をおすすめします。

●屋外でのスポーツや、アクティビティを楽しまれる人へ

太陽の光の中でもエネルギーが強い「青色光」は、網膜まで達してしまう恐れがあります。
加齢黄斑変性症のリスクに挙げられる「青色光」を、網膜より手前でブロックする必要があります。
濃い色のサングラスでなくとも、「青色光」はカットできます。
趣味のスポーツを、将来長く続けられる為にも、目の健康を意識してサングラスの着用を心掛けましょう!

●「青色光」をカットするレンズ

東海光学ルティーナ

誰にでも起こりうる「加齢黄斑変性症」について

その他のメーカーの「青色光カットレンズ」については、店頭にて詳しくご案内させて頂きます。
お気軽にご相談下さい。

「青色光」は、ブルーレイ、ブルーライト、短波長、HEV、高エネルギー可視光線などと、表記される場合がございます。

オードビー大阪  難波