RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

イタリアのスポーツアイウェアブランド「ルディプロジェクト」より、2020年 NEW MODEL 「CUTLINE カットライン」が日本でも発表されました。

自転車ロードレースチーム「バーレーン・マクラーレン」をサポートする注目ブランドの、今までにない技術を採用した最新モデルです。

ここ数年、流行のデザインであるシールドレンズタイプで、上下・左右ともに視野の広いレンズが特徴です。

シールドレンズの周りには、同ブランドの人気モデル「DEFENDER ディフェンダー」や「FOTONYK フォトニック」などに採用されるバンパーパーツが取り囲みます。

バンパーパーツは、突然起こりうるアクシデントから、顔の怪我を防ぐためのもので、柔らかいゴム素材となっています。

また、簡単に取り外しができる為、ご使用用途や、フィールドの状況に合わせて、計4種類のレンズシェイプを選択する事が可能です。

【1】フルリム
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

【2】ロー・バンパー
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

【3】アップ・バンパー
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

【4】リムレス
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

1つのフレームで4種類のレンズシェイプを使い分ける事ができる。
これこそが「CUTLINE」最大の特徴なのです!

さらに、新たな技術として「クイックチェンジ レンズシステム」が採用されています。
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

ヒンジ部分の内側にボタンを設けており、押すだけでレンズを簡単に取り外す事ができます。

力の弱い女性の方や、今までレンズ交換を面倒と思っていた方でも、ストレスなくスピーディーに行えるでしょう。

掛け心地に関しては、海外の商品によくある、日本人の顔にフィットするのか?という心配があると思います。

調節の可能なノーズパッドイヤーが装備されていたり、フレームの傾斜角がきつくないので、比較的多くの方にもフィットすると思います。

ただし、レンズのサイズが大きいため、頬骨にレンズやバンパーパーツが触る可能性は大いにあります。

触れない様にフレームのそり角を浅くする調整も、シールドレンズが邪魔するため行えません。

実際に店頭にて、ご試着してからのご購入がおすすめですが、外出自粛中ですので、他のブランドで近い感じのモデルをご紹介しておきます。

OAKLEY(オークリー)の JAWBREAKER(ジョーブレーカー)というモデルが、サイズ感や傾斜角が近いので、参考にしてみて下さい。
RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン
スモールパーツも充実しており、交換レンズはもちろん、バンパー・エンブレム・イヤーノーズをカスタマイズできるキットも別売りしており、拡張性の高さもうかがえます。

価格は、¥24.200(スモークレンズ)~¥37.400(調光レンズ)と、レンズの種類によって違います。

度付き対応は、純正のオプティカルインサートにて可能です。
同ブランドの「トラリクス」と同様のインサートクリップを使用します。
ダイレク度付きシステムは今の段階では難しいでしょう。

重量:26g
レンズサイズ:幅141mm 高さ62mm (CURVE 7)
テンプル長さ:141mm

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

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RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

RUDY PROJECT「CUTLINE」ルディプロジェクト カットライン

緊急事態宣言が発令される中で、スポーツやレジャーを楽しめる日は、ずっと先になるかもしれません…。

新しい商品をご紹介するのも、不謹慎な感じがして、複雑な思いで書いています。

情報だけでも皆様にお届けができれば、終息後の楽しみをイメージ出来たり、モチベーション維持に、少しでもお役に立てたらと思います。

いつの日か、この緊急事態が終息し、お気に入りのサングラスを掛け、思いっきりスポーツやレジャーが楽しめる日が来ることを、切に願うばかりです。

オードビー大阪店 難波