テニス用度付きサングラスの製作例

テニス用度付きサングラスの製作例をちょこっとご紹介します!

テニス用で何故サングラスが必要なのかについては、以前のブログでもご紹介していますので、そちらをご覧頂ければと思います。↓
※テニス用サングラスについて

まずは当店でも実績が高いハイコントラストレンズ「OZ-2」での製作例です。
テニス用度付きサングラスの製作例

テニス用度付きサングラスの製作例

テニス用度付きサングラスの製作例

フレームの枠が視界に邪魔しないハーフリムタイプのスポーツフレーム。

顔を覆うようにレンズのカーブがきつい構造の為、度数やレンズの中心の位置など、細かい調整が必要となり、見え方の確認を入念に行う必要があります。
※テニスやゴルフなど足元を良く見るスポーツは特に!

レンズカラーは、テニス専用と言って良いぐらい、当店ではお客様の使用率が高い「OZ-2」

特徴としては、物の輪郭がくっきりとするハイコントラストレンズで、眩しさはそれほど気にならないけど、ボールやライン、相手の動きをしっかり捉えたい!という方におすすめのレンズです。

テニスを含めた情報量の多いスポーツでは、動きの中にある小さな変化を見逃さない事が、パフォーマンス向上に繋がります。

素早く情報を得るために、レンズの性能で視力の補助をしてくれる、そういったレンズカラーです。

次にご紹介するのは、一見普通のメガネに見えるフラット構造のフレームを使用した製作例です。
テニス用度付きサングラスの製作例

テニス用度付きサングラスの製作例

テニス用度付きサングラスの製作例
スポーツサングラスだからと言って、カーブがきついフレームやレンズだけが良いと言うわけではありません。

度付きで製作する際は、どうしても普段掛けているメガネと見え方が全く一緒ではないので、お客様の度数や個人差によって、カーブ付きの見え方が駄目な方もいらっしゃいます。

また、デザインの好みとして、いかにもスポーティーな感じを好まれない方もいらっしゃいます。

テニス以外に普段の生活でも、日差し避けとして使いたいというご要望もあり、フレームのデザインやレンズカラーが、日常生活に馴染みやすいものをお選び頂く事もあります。

一見普通のメガネに見えるフレームでも、最新の樹脂素材を採用し、超軽量で汗や衝撃に強い、スポーツに適したフレームが、イタリアのrh+EYEWEARが提案する「フィールドメガネ」です。

ヘリコプターのプロペラに使用されるHILEXと呼ばれる特殊樹脂素材は、しなやかで強靭という異なる性質を合わせ持ち、フレームのテンプルに採用する事で、顔にすっと馴染む快適な掛け心地を提供します。

カーブがきつくない普段のメガネに似た構造が、日常生活で掛けても違和感のないデザインで、スポーツに使用しても超軽量でズレ難いフレームなのです。

レンズもOZ-2(ピンク色をしたレンズ)の様に見た目にスポーティー過ぎないものをチョイス。

特殊な技術により、波長のコントロールがおこなわれ、人が眩しいと感じる波長を抑えながら、色彩を鮮やかに見せるコントラスト効果を持つレンズkodak sight 585」。

全11色のカラーラインナップがあるのですが、当店ではSUNNY(透過率26.4%)と、COPPER(47.3%)が人気あります。

●sight585 SUNNY
テニス用度付きサングラスの製作例
●sight585 COPPER
テニス用度付きサングラスの製作例
●sight585 COPPER
テニス用度付きサングラスの製作例

sight585レンズは実際に体感して頂ければ、他のレンズとの違いをお分かり頂けると思います!

COPPERの様に透過率の高いものは、インドアテニスで照明が眩しいと感じている方にもお勧めです。

いかがでしたか?ハイカーブ派なのかフラット派なのか…。どちらも魅力的で良いですよね!

自分で思っているよりも、最適なフレームやレンズカラーは他にあったりする事が多く、接客している方としても驚いたりするぐらいです。

是非ご一緒に相談しながら、最適な度付きスポーツグラスをお選びしませんか。

ご相談お待ちしております。

オードビー大阪 難波