スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

当店のお客様より、スキーでのサングラス使用感をご報告頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

日付:2021年2月20日(土)21日(日)
場所:志賀高原スキー場
天候:2日間ともに快晴

レンズその1 OZ-16 SILVER MIRROR

雪面のギャップ確認を容易に行えるように波長をコントロールしたハイコントラストレンズ。
透過率25%のピンク色をしたレンズで、快晴時の無彩色なフィールドで性能を発揮します。
スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

《お客様談》

掛けてすぐはえらいピンク色だなぁと思いましたが、終日掛けていても目が疲れる事がありませんでした。
ブッシュの凸凹がはっきりと出て滑り易く、レンズ表面のミラーコーティングのおかげで、外から目が透けないので、個人的にはかなり気に入りました。

追記 : ハイコントラストの中でも強い方の分類に入りますが、雪山のような無彩色なフィールドにはハマります!
※見え方、感じ方には個人差はあります。

レンズその2 Julbo Zebra NXT 2⇔4

紫外線に反応して色の変わる調光レンズ。
透過率35%~7%と、最大でカテゴリー4と呼ばれる透過率8%以下まで濃く変わる高所登山用レンズ。
ブラウン系カラーで、コントラス性能も高い。
スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

《お客様談》

室内と外では明らかにレンズの色が変わりますね。
掛けた感じもOZ-16ほど違和感がなく、景色がそのまま見える感じが気に入りました。
ピンク色のレンズが苦手なら、こちらが雪山でも一押しですね。
ブッシュについても確実に見やすかったです。

追記 : スキー板の文字がクッキリ見えますが、偏光レンズではありません。
理由はわかりませんが、コントラストが向上し赤が鮮やかに見えますね。

2日間ともに快晴で、サングラスを外すと、目が開けられないほど眩しかったそうです。
眩しいからだけではなく、スキー場のような標高の高い山岳地帯でのアクティビティでは、紫外線から目を守る為にサングラス着用は必然です!
また、安全に快適に楽しむために、視力のサポートをしてくれる機能的レンズがおすすめです。

雪質や雪面のギャップ、ブッシュやマーキングなどの情報を、素早くキャッチできるようなコントラスト性能の高いレンズカラーがおすすめ!
あわせてフレーム形状も、顔を覆うようにカーブしているタイプや、風防デザインを取り入れたタイプがおすすめです。

●OGK kabuto NB02(その1)

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

●Julbo Makalu(その2)

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

スキーで実践 ! ハイコントラストレンズ!

三寒四温の天候が続き、雪山の状況も変わり易いので、くれぐれも安全にスポーツやレジャーを楽しんで下さいね~。

オードビー大阪 難波