ジュニア&ユース向けアイガード

普段の生活でメガネをされているお子様が、安心してスポーツ活動を行うためのアイガードをご紹介します!

サッカーやバスケットボールのように、人と人との接触が多いスポーツや、ソフトボールやテニスのように早い球が飛んでくるスポーツでは、一般的なメガネフレームやレンズでは、顔や目を保護する為の強度が備わっていません。

相手の手や肘、ボールなどがメガネにぶつかり、顔や目を怪我したり、破損したメガネで逆に相手を怪我させてしまったり…。

何か起きてからでは遅いので、お子様が安心してプレー出来る様に、顔や目を保護する道具として、丈夫なアイガードが必要なのです!

では、普段のメガネと比べて、どれくらい丈夫なのか?その違いについてご紹介したいと思います。

ASTM F803 規格認証のアイガード!!

ASTMとは、米国材料試験協会が定める工業規格で、スポーツアイプロテクションの分野で、高いレベルの耐衝撃性試験に合格したものにだけ認められます。

例えば、スカッシュボールでの試験(ASTM F803-11)では、マネキンにプロテクターを装着させ、速度90マイル/hのボールを、正面、上部、下部、側面、角部と様々な角度から当て、フレームの破損や凹み、レンズの脱落がない事が条件となります。

日本では、アイガードについての認識や普及がまだまだで、ASTM F803の規格を認証していても、各スポーツ団体や、大会運営本部、審判の判断によりアイガードの使用が認められないケースもあります。

その中でも実績が高いものが、SWANSアイガード(山本光学・日本)と、RECSPECS(リバティスポーツ・アメリカ)となります。

当店では、RECSPECS RS50シリーズを取り扱っており、サッカー、バスケットボール、ハンドボール、テニス、その他のラケットスポーツでの規格認証済みフレームとなります。
ジュニア&ユース向けアイガード

●RECSPECS RS50

ジュニア&ユース向けアイガード

●RECSPECS RS51

ジュニア&ユース向けアイガード

RS50はテンプル仕様で、RS51がゴーグル仕様となり、どちらもアジア人用にノーズパッドの高さがチューニングされています。

●RECSPECS RS50

ジュニア&ユース向けアイガード

●RECSPECS RS51

ジュニア&ユース向けアイガード

●アジアンフィットノーズ採用

ジュニア&ユース向けアイガード

RS50は、チェンジャブル・キット(別売り¥3.300)によって、テンプルからバンドに交換でき、ゴーグル仕様でもお使い頂けます。
ジュニア&ユース向けアイガード

ジュニア&ユース向けアイガード

ジュニア&ユース向けアイガード

ジュニア&ユース向けアイガード

ジュニア&ユース向けアイガード

ノーズとこめかみの部分にラバーを設けており、衝撃をやわらげる設計となっています。

レンズのサイズは53㎜と55㎜の2種類があり、お子様に顔の大きさや目の位置に合わせてお選び頂けます。

フレームの強度に合わせて、視力矯正用レンズも耐衝撃性に優れた素材(ポリカーボネートなど)のレンズを使用します。
※小学生までのお子様は眼科医の処方箋が必要となります。

ご予算は、フレームが¥16.500で、レンズが¥13.200~となります。

プレー中はどうしてもレンズが曇る事もあるので、曇り止めクリーナーを合せてご利用下さい。

曇り止めクリーナーは、レンズ素材やコーティングにより相性がございますので、スタッフにお尋ね下さい。
ジュニア&ユース向けアイガード

メガネを掛ける事がデメリットであって欲しくないので、顔や目を保護すると同時に、カッコ良い!と思って頂けるアイガードがRECSPECSかなと思います。(海外メーカーならでは!)

だいぶ昔の話になるんですが、僕がサッカー少年だった頃、サッカーのオランダ代表でセリエAでも活躍したエドガー・ダーヴィッツ選手がアイガードをしてピッチに立ってたんですね。

●ユベントス時代のダーヴィッツ

ジュニア&ユース向けアイガード

彼は目の病気でアイガードを掛けざる終えなかったのですが、1人だけめっちゃ目立ってカッコ良かったのを覚えてます。

もちろん、しっかりと顔や目を保護できているという安心感により、プレーに集中しやすくなるし、好きなスポーツを思いきり楽しめますよね!

お子様がコンタクタクトレンズを正しく扱えるまでの間は、アイガードの使用をおすすめ致します。

店頭にて是非ご試着頂き、飛んだり跳ねたりして、装着感などをご確認頂ければと思います。

ジュニア&ユース世代のスポーツグラスも、お気軽にご相談下さい。

オードビー大阪 難波