バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス

「ジャイアントベイトBALAM300」「エイトトラップ」でお馴染みの、バスプロsatanシマダさんの偏光サングラスのご紹介です。

バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス

シマダさんがホームレイクとする奈良県の池原ダムは、切り立った山々に囲まれており、日が当たる時間が短く、魚が活発となる朝夕マズメ時は特に暗く感じます。

また、水深もショアラインからドンッと直ぐに深くなる場所が多く存在します。

そうした状況の中でも、シマダさんが継続的に釣果を上げているのは、他のアングラーよりも水面下の地形や魚の動きが見えているからこそです!

シマダさんが使用する偏光サングラス「OZP1000」は、ローライト時に最も性能を発揮するイエロー系カラーです。

人が視覚で一番明るいと感じるカラーで、物の輪郭をくっきりと見せるコントラスト性能を持ち合わせます。

朝夕マズメの暗い時間帯も、水深の深く暗いレンジも、OZP1000は高いレベルで視野を明るくサポートしてくれるのです!

シマダさん曰く…
「ここ最近の私のスタイルであるジャイアントベイトの釣りにおいて、ルアーに反応したり、追いかけてくる魚をいち早く確認出来る事で、次の動作に入る準備がスムーズに行えます。
エイトトラップなどの動作に素早く入る事ができれば、ヒットに持ち込める数も多くなるので、水面下の状況を把握できる事は、この上ないアドバンテージとなります!」

池原ダムの自然環境、シマダさんの釣りのスタイル、そしてシマダさんの目と、相性が抜群に合っているのでしょうね。

実際に使用されている偏光サングラスがこちら!
バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス
シマダさんのファンの方なら知ってる方も多いと思いますが、フレームは「アラン・ミクリ」というフランスのアイウェアブランドで「A0136」という品番のもの。

シマダさんのキャラクターにぴったりの、やんちゃな感じのデザインです。

実はこのアラン・ミクリのモデル、偏光レンズをセットするには不向きとも言えるナイロールタイプなんですよね。

ナイロールというのは、レンズがフレームの枠に一周囲まれておらず、レンズの下側半分をナイロンの糸で吊っている仕様のものを言います。

糸で吊る為に、レンズに溝を掘り、その溝に糸を引っ掛けて固定するわけです。

偏光レンズがナイロールに不向きなのは、レンズとレンズの間に挟んである偏光フィルムが、溝を掘ってしまうと傷つけられてしまう恐れがあるからです。

つい先日、シマダさんが使用する古い方の偏光サングラスをメンテナンスにお預かりしたところ、偏光フィルムは剥離していなっかたのですが、かなりフィルムが退色していました。

もはやイエローではなくなっております(^_^;)
バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス

もちろん、どんなレンズにせよ経年劣化はありますので、3年から5年を目途にレンズ交換をおすすめします。

シマダさんの偏光サングラスは、ナイロールだからって訳じゃないかもしれませんが、枠で一周囲まれているフルリムと比べ、劣化が早く訪れるのかもしれませんね。

と言う訳で、綺麗にレンズは作り直しさせて頂き、ノーズパッドやネジもオーバーホールさせて頂きました!
バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス

レンズの色の違いは明らかですね(^_^;)
バスプロ「satanシマダ」が愛用する偏光サングラス
皆さまも、お持ちの古い偏光サングラスを、気にしながらセルフチェックしてみて下さい。

釣果に直結する偏光サングラスの見え方、侮ってはいけませんよ!

●satanシマダさんの情報はこちら↓
http://satanshimada.com/
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オードビー大阪 難波