2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

サングラスのハイシーズンも落ち着き、ちらほら秋を感じる気候になってきました。

紅葉シーズンである9月~10月も、スポーツやレジャーを楽しむ機会が増えると思いますので、油断しないよう紫外線対策をしっかり行って下さいね!

店頭には、秋の新商品が少しづつ入荷し始めています。

オードビー大阪で取り扱うメガネフレームのメインブランドとなるGROOVERより、魅力的な新商品をご紹介したいと思います。

まずは「MILESTONE マイルストーン」から。

●MILESTONE マイルストーン

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

多角形のレンズシェイプと、随所にハンドカッティングが入ります。

一見クセのあるデザインですが、掛けてみるとスッと顔に馴染んでしまいます!

GROOVERのデザインには、いい意味で期待を裏切ってくれる魅力が詰まっています。

ふだん自分では選ばない様な形も、いざ手に取って掛けてみると、しっくりきたり、新しい可能性が見つけられたりと、第一印象とは裏腹な答えが返ってくるのです。

MILESTONEも、性別や、顔の形や大きさに限らず、多くの方に掛けて頂けるモデルとなっています。

掛け心地の良さという面でも、チタンアームのノーズパッドや、新たに採用されたテンプル形状により、掛けた時の重量バランスが良く、想像よりもずっと軽く感じます。

全6色のラインナップで、当店では近年トレンドでもあるクリア系カラーをセレクトしています。
2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

透明レンズで普段のメガネとして、あるいは薄いカラーレンズをカスタマイズしてファッションアイテムとして掛けるのも良いでしょう。

次にご紹介するのは「WHYMPER ウィンパー」です。

●WHYMPER ウィンパー

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

ブランドの10周年記念モデル。

サーモント・ブローと呼ばれる形で、男性的なイメージの強いモデルになります。

ミリタリーやアメカジの世界ではお馴染みで根強い人気を誇るサーモント・ブロー。

マルコムXやビル・エヴァンスなど著名人も愛した形で、身近で分り易い例でいえば、KFCカーネル・サンダースが掛けているメガネ。

サーモント・ブローについて詳しく書かれている記事がコチラ↓
オトコのメガネ考 サーモント・ブローその1
オトコのメガネ考 サーモント・ブローその2

WHYMPERですが、GROOVERのファーストコレクションで発表されたモデルの1つで、今回アップデートされてのリリースとなります。

目を引くブリッジの金属パーツは、GROOVERのオリジナル型で素材はチタンを採用しています。

裏側にも矢の刻印(実際にはプレスで柄入れしてます)がされており、洒落が効いています。
2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

レンズシェイプはバタフライ型に近いようで、でも捻りを効かせたオリジナルシェイプ。

ブローラインは適度にボリュームがあり、眉尻側のデザインが括れているので、ハードになり過ぎない感じで掛けて頂けます。
2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

2021 秋の新作モデルをご紹介 ~GROOVER編~

これからの季節、ロングブリムハットやキャスケットと一緒にコーディネートしたいですね~。

ちなみに、WHYMPERというネーミング、やはり「エドワード・ウィンパー」という登山家の名前からきていました!

GROOVERのファーストコレクションは全て登山家の名前からネーミングされており、「WESTON」「SCOTT」「ALCOCK」と、登山に詳しい方ならピンとくるのではないでしょうか。

他にも日本の夏をイメージして「MOSQUITO(蚊)」とネーミングしたモデルがあったり、GROOVERのネーミングセンスも個人的にはツボですね!

生産は自社工場「GYARD」にて行われ、キャリア50年以上のグランドマイスターを筆頭に、熟練した職人の手によって丁寧につくられています。

日本最高峰のメガネフレーム、是非、店頭でお試し下さい。

オードビー大阪 難波